OBS Studioの使い方(動画配信のやり方)(以下は「しふぁの作業部屋」というYouTubeチャンネルを見て2023年10月20日に学ぶ)
🔵PCを使ったゲーム実況配信
必要な機材は、PC、モニター(画面)、プレイしたいゲーム、OBS Studioというソフト、ヘッドホンである。
あとは声を入れるならマイクも必要。
ちなみにゲーム実況は、モニターは2台用意すると良い。
1台にゲーム画面を表示して、もう1台にOBS Studioの画面を表示したり、コメント欄を映したりする。
PCゲームの場合は、ゲーム画面をフルスクリーンにせず、ウィンドウモードにして小さくすれば、1台でもOBSやコメント欄を見ながらプレイできる。
しふぁさんは、動画編集のソフトはPowerDirectorを勧めている。
OBS Studioは、PC用のキャプチャー用ソフトである。
WindowsとMacの両方に対応しており、無料なので、人気が高い。
(以下は「夢野千春の記録」というYouTubeチャンネルを見て2023年10月20日に学ぶ)
🔵OBS Studioを使ったウィンドウ・キャプチャのやり方
OBS Studioを立ち上げたら、「ソース」の下部にある「+」ボタンを押す。
そして「ウィンドウキャプチャ」を選択。
(キャプチャは捕まえる、捉えるという意味)
「新規作成」を選び、ファイル名を入れて、OKボタンを押す。
すると「ウィンドウキャプチャのプロパティ」が表示される。
まず一番上の項目を選択し、フォトショップなどのキャプチャしたい画面を選択する。
途中で画面を閉じると別画面が出てしまうのを避けるため、2番目の項目をクリックし、「ウィンドウのタイトルに一致する必要があります」を選択する。
こうすれば、その画面(アプリ)を閉じても、他の画面が表示されない。
カーソルもキャプチャしたい人は、「カーソルをキャプチャ」にチェックを入れる。
そして「OK」ボタンを押すと、OBSの基本設定は終了である。
🔵OBS Studioを使ったゲーム画面のキャプチャのやり方
これはウィンドウのキャプチャとほぼ同じである。
「ソース」の下部にある「+」ボタンを押して、「ゲームキャプチャのプロパティ」を選択する。
そしてフルスクリーンのゲームをキャプチャするか、ウィンドウゲームをキャプチャするかの選択をする。
ここでは「特定のウィンドウをキャプチャ」が良い。
🔵OBSにマイクの音を入れる。
マイク音を入れるのはオーディオインターフェース経由でできるが、OBS側で設定が必要。
DAWのスタジオワンを起動しないでも、オーディオインターフェースを使ってマイク音をOBSに送って録音できる。
🔵OBSのマイク設定
音質を良くするには、 マイクの入力音量は-15~-10dBくらいが良い。
音声フィルタは、とりあえずノイズ抑制とコンプレッサーを使うとよい。
ノイズ抑制はAIがノイズを検知するもので、-30dBくらいがおすすめ。
コンプは、比率は音が割れた時にどれ位小さくするかを決めるもの。よく絶叫する人は比率を「20.00:1」や「30.00:1」にしてもいい。
しきい値は、-10dBくらいがいい。
音声フィルタは、とりあえずノイズ抑制とコンプレッサーを使うとよい。
(以下はOBSを2023年11月23日にダウンロードした時のメモ書き)
OBS Studioは、そのサイトからダウンロードできる。
バージョンは30.0.0で、データ量は130MBだった。
ウィンドウズ10と11に対応している。
スペース・リクエストは650MBだった。
ダウンロードにかかった時間はは1分くらいで、インストールは30秒くらいで完了した。
アイコンがデスクトップに表示された。
起動して無事に画面が表示された。
CPUの負荷具合が見られるのが良いと思った。
(以下は2023年11月23日にOBSをダウンロードした時に何かを見て学んだこと)
🔵OBS Studioでのマイク設定
使うマイクの出力端子がXLRキャノン端子の場合、PCに直接つなぐのではなく、オーディオインターフェースを介してつなぐ。
オーディオインターフェースを使えば、マイクの音とパソコンが出してる音を混ぜるという、ループバックの機能も使える。
これはオーディオインターフェースの側で操作するらしい。
OBSは、オーディオインターフェースをパソコンにつなぐと、そちらを使用するように自動で切りかえる。
OBSの画面の右下にある「設定」をクリックして、音声を選択する。
すると「デスクトップ音声」とか「マイク音声」という項目がある。
「マイク音声」の所が、オーディオインターフェースをつなぐと、自動でパソコン内蔵のマイク(※私のパソコンには内蔵マイクは無いようで、無効となっている)から自動でオーディオインターフェースにつないでいるマイクに切りかわる。
もし音が出なかったら、ここをチェックする。
「マイク音声」は、1~4まであるが、これはパネル・ディスカッションなどマイクをたくさん使う時のためで、1人なら無効(マイク1のみ)でいい。
マイク録音時は、基本的にヘッドホンで音をきく。
パソコン(スピーカー)から音を出すと、マイクがその音を拾ってハウリングを起こすかもしれないからだ。
(以下は2023年12月1日に、YouTubeの「今日からはじめるWindows10」というチャンネルを見て学ぶ)
🔵OBS Studioでの録画設定
(まず、PCの「ビデオ」の所に、「OBS」というフォルダを新しく作った。)
OBSを立ち上げたら、右下にある「設定」をクリック。
次に「出力」をクリック。
「出力モード」を、基本ではなく詳細に変更。
そして詳細画面で 「録画」を選択。
「録画ファイルのパス」という所は、録画したものを保存する場所を決めるもので、「参照」をクリックして、保存するフォルダを指定すればいい。
録画フォーマットは、デフォルトは「MKV」だが、「フラグメンテッド MP4」にした。
単なるMP4もあるが、フラグという新しいタイプの方がストリーミングに良いとのこと。
次に音声トラックだが、マイク音声とPC音声を別々に録音するには、音声トラックを2つにしたら良い。
そこで、音声トラックの2にもチェックを入れる。
「映像エンコーダ」の所は、私のPCだとどれがベストか、よく分からない。
とりあえず「AMP HW H.265」にした。
そしてエンコーダ設定のビットレートは、2500kbpsがデフォルドだが、それだと画質が悪いので8000に上げる。
8000だとPCの動きが重い場合は、5000に下げるといい。
これで設定はOKなので「適用」をクリックし、「OK」をクリックする。
次はマイクの音声の設定だが、 まず右下の「設定」をクリックして、次に「音声」をクリックする。
するとマイク音声は「無効」になっているが、これを私が使うオーディオインターフェースに設定すればいい。
そうすると、OBSの初期画面にデスクトック音声だけでなく、マイク音声のトラックも表示される。
次に「映像」の所は、基本の解像度は1920×1080になっているので、出力解像度もそれに合わせて1920×1080にする。
次に音声ミキサーの所にある音声トラックの所で右クリックして、「オーディオの詳細プロパティ」を選択する。
そしてデスクトップ音声はトラック1だけにチェックを入れ、マイクは2だけにチェックが入る状態にする。
🔵OBS Studioでの録画設定②
初期画面の左下にある「シーン」というのは、画面の切りかえに便利なもの。
PCの画面を録画するには、左下にある「ソース」の所で 「+」をクリックし、「画面キャプチャ」を選択。
名前を付けてOKをクリックする。
すると「録画のプロパティ」というのが出るので、「OK」をクリック。
録画を始めるには、右下にある「録画開始」をクリックする。
クリックすると録画が始まり、「録画終了」に文字が変わる。押すと録画が止まる。右に一時停止ボタンも出る。
録画したものは、設定しておいたフォルダに入る。
(以下は2023年12月1日に、OBSを使ってみてのメモ書き)
マイクとオーディオインターフェースをPCにつなぎ、OBSにマイクという音声トラックが出たのに、マイクの音がOBSに入らなかった。
この原因をネットでずい分調べたが、Windows10の設定が原因と分析し、設定→プライバシー→マイクと進んで、マイクアプリをONに変更した。
そうしたらようやくマイクの音が出た。
DAWのスタジオワンを間に入れる必要はない。
録音してみたところ、スタジオワンで録るよりもはるかに音が悪く、さらに音量も小さい。
なのでマイクプリなどで音量を調節する必要がある。
(以下は2023年12月6日に、OBSを使ってみてのメモ書き)
🔵画面範囲の指定
OBSで画面キャプチャーをしたところ、PCの全画面が録れてしまう問題が起きた。
私が録りたい、写真(フォト)の画面だけでなく、OBSの画面まで映ってしまう。
これを解決するため、2023年12月6日にネットを見て勉強した。
OBSのクロップという機能で、映す(録画する)範囲を指定すればいい。
まずOBSで画面キャプチャすると、デスクトップ画面が赤い枠で囲まれている。
この時、合わせ鏡みたいに、中に同じ画面がいくつも入る状態になる。
これは、PCのモニター画面が2つあって使い分けられる人だと、問題なく解決できる。
私のようにモニター画面が1つの人は、「設定」→「一般」の順にクリックして、「スクリーンキャプチャからOBSウィンドウを非表示にする」をONにすればいい。