タイトルLegend of GrimrockⅡのMOD
「Call of House Hardabar」の特徴と、攻略①
Castle Hardabar

Nexus ModsでダウンロードできるMOD作品。
Steamには無い。

YouTubeでこのMODをプレイするEmilio氏の動画があり、それを視聴して「数あるLoG2のMODの中でも最高レベルの作品」と感じていた。

それで遊んでみようと思い、2026年6月7日にダウンロードした。
ファイル・サイズは382MBと大きくて、zip形式から解凍すると392MBとさらにでかいサイズになる。

ファイル名は「House…………….dat」と分かりやすい。

ちなみにバージョンは「V207R」で、最終更新日は2025年8月16日。

🔵目次

Call of House Hardabarの特徴

攻略記事の読み方

Castle Hardabar (最初のMAP) (※ここからはモロにネタバレの内容です)

Castle Hardabar 1st Stair (Castle Hardabarの2階)

Castle Hardabar 2nd Stair (Castle Hardabarの3階)

Castle Hardabar Basement (Castle Hardabarの地下)

Forgotten Area (Castle Hardabarの地下2階)

🔵Call of House Hardabarの特徴

とても長いストーリーのMODで、作者のBongobeat氏いわく、クリアーするまでに100~120時間かかる。

プレイ動画をYouTubeで発表しているEmilio氏も、興味を持った視聴者に対して「クリアーするには1ヵ月以上かかるのを覚悟して下さい」と、コメント欄に書いていた。

正直、私はクリアーまで行ける自信はない。

セーブ&ロードの時間はとても長い。数あるMODの中でも最長だろう。

「4GB Patch」というツールを導入するのが前提となる。

制作者もEmilio氏も、画面の解像度設定を低くして、1時間ごとにゲームをセーブしていったん終了し、改めて再起動することを推奨している。
このやり方でプレイしないと、セーブした時にクラッシュするらしい。

Nexus Modsでこの作品をダウンロードした時、解凍したらテキスト・ファイルが付属していた。それを読んだらすごい長文で、上に書いたことも記されていた。

付属テキストを読んでいて、作者の情熱と知性の高さをひしひしと感じた。

付属テキストにも書いてあるが、このMODは腹減りだけでなく、喉の渇きもある。

食べ物はわりと手に入るし、食べるとかなり腹が満たされるので、食料不足の心配はない。
水を入れる袋も最序盤に複数入手できるので、渇きの心配もない。

通貨があり、ランクが4つに分かれている。

ある程度まで進めると、武器の作成ができる。

作者は、パーティはインポートせずレベル1から、難易度はノーマルを推奨している。

私は楽にプレイしたいので別のMODで育てたパーティをインポートしてみたが、問題なく高レベルのキャラで始められた。

※プレイを始めてから分かったが、インポートしたキャラが初めから持っている魔法以外を習得しようとすると、エラー画面が出てゲームが終了してしまう。

別MODで育てたパーティはインポートはしないほうがいい気がした。

試しにこのMODをレベル1の新規パーティで始めて、1~2時間遊んでからその育成したパーティをインポートしてみたところ、初めからいくつかの魔法を覚えている状態だが、新しい魔法を覚えてもエラー画面は出なかった。

このMODで育てたパーティならば、インポート(強くてニュー・ゲーム)は問題ないようだ。

ゲームを初めからスタートさせると、いきなり30秒くらいロード時間で待たされる。
ようやく始まったと思ったら、長いオープニング動画がスタートし、どのような経緯からこの冒険を開始するのか丁寧に説明された。

英語なので、いまいち分からなかったが、早くも作り込んでいるのが伝わってきた。

このMODは、城内などに独自の装飾が用いられていて、画面が美しいのが1つの長所である。

魔法は唱える形を知っているだけではダメで、一度は魔法書を手に持って唱えないと使えるようにならない。つまり魔法書を入手しないと使えない。

スキルはかなりの項目が追加されており、新しいスキルが12もある
このMODはEmilio氏の動画を見ると、クリアーの時点でキャラのレベルが30を超えている。
たくさんのスキルを習得していくのが前提の作品なのだろう。

1~2時間プレイして理解したが、本作はストーリー重視の作品である。
「Eye of the Atlantis」と似ているが、こっちのほうが自由度が高い印象。

サブクエストも用意されているが、きちんとクエスト内容を記した手紙も添えてくれるし、親切に作られている。
細かい所まで配慮されていて、プロが作った有料作品みたいだ。

物語の世界観、設定も細かくされているらしく、手紙や本で説明される。

なお、クエスト書や手紙は持っていないとイベントが発生しない事がある。
だから持っておくことをお奨めする。
世界観を記した本は、持っている必要はない。

広大な世界を探検していく作品なので、ファスト・トラベル用のワープゾーンが各地に用意されている。

この作品のシークレットの数は315。MAPの数は82。
エピック・アイテムは229。トレジャー宝箱は少なくて5である。

5時間ほどプレイした所だが、バトルの難易度が高く、頻繁に死者が出てセーブ・クリスタルを使った全回復のお世話になっている。
パーティを強化するアイテムをどんどん入手できるのだが、それよりも相手の強化のほうが早い印象。
私はイージー・モードでプレイしているが、それでも苦戦している。

このMODは、縛りルールでプレイするのは大変だと思う。
それをしたEmilio氏は凄い。

プレイしていてバトルで苦しくなり行き詰ったら、そこまで育てたパーティをインポートして、最初からもう一度始めるのも手だと思う。
インポート機能を使えば、2度手間にはなるが、レベルもスキルも上げられるので、冒険はかなり楽になる。

10時間ほどプレイした感想だが、戦闘がキツイ。
出てくる動物の数が多いし、そのHPも高いから、進んでいくのが大変。

今まで遊んだMODの中で一番、戦闘が難しい。

途中でつまる人がかなり多そうだ。
ある程度まで育てたパーティをインポートして、かなり強いはずなのに苦戦するので、作者は死にゲーのイメージで難易度設定しているのかもしれない。

🔵攻略記事の読み方

※基本的に1つのMAPを北西・北東・南西・南東の4つに分けて、そのどこに何があるかを書いてます。
たまにMAPの真ん中に何かある時、中央部と書くこともあります。

🔵Castle Hardabar (最初のMAP)

いきなり城内にいて、ネズミ人間がすぐ近くで待っている。

最初にいるマスにNoteがあり、「NPCの一部は敵対的ではなく、話したり何かを与えたり出来る」とヒントが書いてある。

すぐ近くにいるネズミ人間と話すと、「あなたの叔父は居なくなった」と言い、城内を少し案内してくれる。
彼が言うには、この城は主人公の城でもあり、城内にいてくれとのこと。

北部に図書館があり、沢山の本が置いてある。
内容は、出てくる動物の弱点とか、この作品の時代設定とかが書いてある。

本棚の1つは通り抜けられて、シークレット・エリアに入れる。
「ポーション作成のレシピ本」がある。

図書館には魔法書もたくさんあり、Shield、Shock、Poison Cloud、Fireburst、Ice Shardsの魔法を覚えられる。

さらに時計と、Garden Keyもある。

北東部の南西寄りにGardenがあり、Garden Keyを使うと入れる。

そこにはシルバー・コインが落ちていて、それを壁の穴に入れると北の部屋に行ける。

Gardenの北にある部屋は、ショベル、つるはし、Healing bands(包帯。出血を止める)、矢×4がある。

この部屋は壁を壊せて、そこにはレバーがあり、動かすとシークレット・エリアに入れる。手袋(Pro+10 Dex+3。この時点ではめちゃ強い)とロックピックがある。

上記の壊せる壁の所に「トレジャー・マップ」が落ちていて、石像のナナメ前に宝箱があると書いてある。

この部屋は南東端の壁も壊せて、壊すと抜け道的な場所に行ける。

Gardenにある石像のナナメ前(北西)を掘ると、宝箱がある。
マントと「Breaclaw Gauntlets」が入っている。

Gardenは東の壁にある顔像はすり抜けることができる。
その先にはStairs Keyがある。

このKeyは中央部の南寄りで使う。

南東部の北西寄りの部屋にNote。
「落下する光は偉大な宝につながる(The Falling Light~)」との内容。

この部屋の一番西の机の上にこのNoteを置くと、シークレット・エリアにワープする。
その机は天井に穴が開いていて、光が差しているのがヒントとなっている。

このシークレット・エリアは床スイッチがあり、踏むと炎の玉が飛んでくるので、物を置いてから一度下に落ちて逃げるのが正解。
「スキル+1の本」と「レジストポイズン+5の本」がある。

南東部の北西端に、大男のいる部屋がある。
この大男は「銀貨1枚で食べ物をあげる」と言う。食料屋である。

この部屋には乳鉢があり、拾うと錬金が可能となる。

宝箱もあり、食料と水入れ袋が入っている。

南西部にある赤い目の顔像が6つある部屋は、東側の真ん中の像に触るとシークレット・エリアにワープする。
「Shaman Staff」(魔法使用可能になる杖。Ener+25、Vit+2)がある。

なお、違う顔像に触ると炎ダメージを受ける。

上記の6つの顔像の部屋の少し西の通路に、南に通り抜けられる壁がある。
壁を抜けるとシークレット・エリアで、Skullがある。

北東部の西端・真ん中あたり(図書館の右端)にThermal Keyが置いてある。

これを北西部の真ん中あたりにある鍵穴で使うと、プールに行ける。
プールの中にはキューブが2つあり、それをオレンジのマスに移動させると、壁が開いてシークレット・エリアに入れる。
宝箱があり、銃(7~21)が入っている。

上階でOrnate Keyを入手してくると、南西部の少し北東寄りで使うことで地下に行けるようになる。

この城のメイン・クエストを全てこなすと、東門の南にある部屋に行くと庭師が現れて、会話できる。庭師の名はArno。

Arnoは、次のことを教えてくれる。

「ダーントカンから来た見知らぬ人を見た。彼らは森を通り、南東の古い鉱山に向かったようだ。

Darnthkangはかつてハーダバー家の要塞だったが、長く放棄されてきた。

東の扉から出て南に行くと、古い鉱山がある。
その鉱山は、スカイ・シティにいる魔法使いに属している。

一方、西の扉からはDartnkhangに行ける。

スカイ・シティは木々の上にある、魔法使いたちの街。
鉱山に入るには、スカイ・シティにいる魔法使いの許可がいる。

スカイ・シティの入口は隠されている。
Zilcoはかつて、緑の宝玉(Green Gem)で入口が開くと私に言った。」

クエスト書ももらえるが、「鉱山に向かう外国人を調べる必要がある。鉱山に入るにはスカイ・シティにいる魔法使いの許可が必要。スカイ・シティに入るには3つの緑の宝石が必要。」と書いてある

これが次の目標である。

ここからは城の東門と西門の外に出られるようになる。

🔵Castle Hardabar 1st Stair (Castle Hardabarの2階)

Castle Hardabarからここに来ると、いきなり「チャプター1 THE CUBE」という画面が出る。

どうやらこの作品は、ストーリーの進行に合わせてチャプターが進んでいくらしい。

ここに来ると、すぐ先にネズミ人間が待っていて、「あなたの部屋に案内する」と言って先導する。

案内されて自分の部屋に行くと、叔父からの手紙があって、叔父がハーダバー卿という貴族で、国王からみで出かけたと分かる。

叔父は「この城には隠された古代の遺物がある」と書いており、別の手紙を見ると「その遺物を見つけて守れ」とある。
このクエストをこなすのが当面の目標らしい。

自室には宝箱が2つあり、1つは鍵無しで、水入れ袋が入っている。
もう1つは「A Secret Key」(最初から持っている鍵)で開き、包帯×7、ロックピック、手紙が入っている。

手紙は国王アゲラルからのもので、「私はイペレーター・マラカイの命題を受け入れた。マラニア人は今は私たちの同盟国だ。なぜならテアレソナンに対して協力関係にあるからだ。」と書いてある。

南東部の西寄りの部屋に、フィロナという女性がいて、こう話す。

「あなたの叔父は用事で首都に行きました。
テアレオナンはますます攻撃的になり、彼らは古い遺物を探しています。
スパイが古代の遺物を探しに、この城に入り込んでいます。
あなたの部屋にロイヤル・シール(ここよく分からない)。」

フィロナは「この鍵は地下への扉を開きます」と言って、Ornate Keyをくれる。

南東部の宝箱のある部屋に、Darknessの魔法書がある。

南東部の真ん中に、Lightの魔法書が置いてある。

北東部の南寄りの部屋に、ファーナー(Farnar)という人がいて、「王冠を探している。地下墓地の北の地下室で失くした。持ってきたら報酬をあげる」と言う。
これはサブ・クエストだろう。

北西部の東寄りの部屋にネズミ男がいて、「Licrsを探す必要がある。彼は2階の鍵を持っている。Licrsはこのエリアの中央にある正方形の部屋にいる。」と教えてくれる。
そしてそこに行くためのBrass Keyをくれる。

北西部にファスト・トラベル用のマスがある。

北部の真ん中にある小部屋に、たいまつのかかっていないたいまつ置き場がある。
ここにたいまつを置くと、南の壁が開いてシークレット・エリアに入れる。
宝箱があり、弾薬やボムが入っている。

北西部の南東寄りにある部屋に、「Feed me~」という謎かけがある。
これはFire Bombが正解で、鉄柵が開いて宝箱を開けられる。
中にはレジストポイズン+5のポーションと、盾(Eva+6)が入っている。

南東部の北西寄りにある鍵穴にBrass Keyを使うと、キューブのある部屋に進める。

キューブを東に移動させてから、短い階段を上ってそのキューブに乗ることで、シークレット・エリアに入れる。
「Mirror Chestplate」(ライトアーマーの鎧。Pro+8 レジスト・オール+5)がある。

キューブの上には光の橋が出来るので、キューブを一列に並べてからハシゴを上り光の橋をわたることで、Licrsというミイラ姿の人に会える。
Stairs Keyをもらえる。

Stairs Keyを中央部の西寄りにある鍵穴に使うと扉が開き、上階への階段がある。

南西部の壁に3つの穴が横に並んでいる。
これは集めてきたPower Gemを1つずつ入れることで、南側の扉が開く。

扉の中はハーダバー卿の部屋で、手紙が置いてあり「これがファミリー・エンブレムです。地下の遺物室への鍵となる。浮揚室の下。」との内容。
ファミリー・エンブレムは、一緒に置いてある「Silver Scepter of Hardabar」(Ener+20 Streなど4種が+1 レジスト・オール+5 )という杖である。

この部屋には他にも、ロックピック、Armor Skill+1の本Invisibilityの魔法書がある。

部屋の中にある4つのボタンは、「上、右、右、左、上、下、左、右、下」の順で押すと、鉄柵が開いて宝箱を開けられる。
この順番はEmilio氏の動画を見て学んだ。ヒントがどこかにあるかは不明。
宝箱にはロックピック、ボムなどが入っている。

🔵Castle Hardabar 2nd Stair (Castle Hardabarの3階)

南部にあるワープしてしまうエリアは、ワープしつつ石壁にあるボタンを2つ押すことで、青い壁が消えて突破できる。

この石壁のボタンのうち、西側のボタンを押してからすぐに北東に移動するとワープゾーンが出現していて、入るとシークレット・エリアに行ける。
宝箱があり、Prake Egg、Exp+6000の本、Gold Keyがある。

南端の少し西寄りに短い階段があり、それを上って進むと顔像がある。
顔像は「Who has hat~」という謎かけをしてくるが、Blooddrop Capが正解で、棚に置くと光の橋ができる。
進むとシークレット・エリアで、Gold Keyがある。

北部にある壁に「~Mirror」と書いてある部屋は、向かいの部屋と鏡合わせになる形で物を置けばいい。

置くもの何でもよく、置く位置が重要。
本棚の下から2段目にも置かないといけないのだが、これは向かいの部屋にあるのは目視できないので、どこかにヒントがあるのだろうか?普通では分からないと思う。

正しく置くと鉄柵が開いて、シークレット・エリアに入れる。
台の上にはPower Gemがあり、本棚にはシルバー・コイン×5がある。

このシークレット・エリアは、南西端の壁を壊せて、そこもシークレット・エリアである。
ライト・ウエポン+1のスキル本、Golden chaline(ゴールドのカップ)、Vit+1の本がある。

北西部の南東寄りに宝箱。
Dex+1のポーション、stre+1 ヘルスとエナジー+10の本、「Archmage's Cap」(帽子。Pro+3 Will+1 レジストオール+5)が入っている。

(※一気にStre、ヘルス、エナジーの3つが上がる本を初めて見た。
このMODは序盤から強力なアイテムや装備を入手できる。)

北西部の南寄りに「Cold and hard~」という謎かけ。
これはRockが正解で、鉄柵が開いてPower Gemを入手できる。

このPower Gemがある部屋は、西側のろうそくを調べるとスイッチがあり、東にある鉄柵が開いてシークレット・エリアに入れる。
Gold Keyで開く宝箱があり、マント(Eva+6)、「Zarchton Harpoon」(水中使用可能な槍。7~22+stre Acc+10)が入っている。

北西部には兜、弓と一緒に、「Backpack」という名のSackが落ちている。

見た目は物の入っていないSackと同じだが、Emilio氏のプレイ動画を見て、マントの代わりに装備することで重量制限とは別に30kgまでの荷物をここに持てると知った。

他の作品では見た事ないが、とても役に立つアイテムである。
良いアイディアのアイテムだと思う。

南西部の北東端の小部屋に「Poison Boltの魔法書」。

北東部の東寄りの部屋に大男がいて、何度も話しかけると、どいてくれる。
その先はシークレット・エリアで、ズボン(Pro+4)、Exp+2000の本、ゴールド・コイン、手裏剣がある。

東端の真ん中にある部屋も大男がいて、いきなり1発攻撃してくる。
間違えて攻撃したと謝ってくる。

この部屋には「Force Fierdの魔法書」がある。

大男に何度も話しかけると、動き出してシークレット・エリアに案内してくれる。
(※この案内する演出は素晴らしいと思った)
靴、鎧、「Morning Star」(ヘビーウエポン。11~34+Stre)がある。

🔵Castle Hardabar Basement (Castle Hardabarの地下)

南東部の北寄りにある通路は、南側の壁を壊せる。
入るとシークレット・エリアで、Air Magic+1の本と宝箱がある。
宝箱には「銃(21~63 Firearmsが3必要)」が入っている。

北東部の南西端にロックピックと通貨が落ちている。

南東部にあるプールと橋のある部屋は、南西端の壁を壊せる。
入るとシークレット・エリアで、「Wall of Fireの魔法書」と靴(Pro+6)がある。
ここに入ると人間が1人現れて攻撃してくるので、注意が必要。

上記のプールの部屋は、水中に宝箱があり鍵無しで、フロストボム×2、Exp+2000の本、矢×4が入っている。

プール内の東側の壁に、壊せる所がある。
壁を壊して進むとシークレット・エリアで、鍵無しの宝箱がある。
Stre+1のポーション、Vit+1のポーション、スキル+1の本、鎧が入っている。

上記のプールの部屋は、部屋を出て少し北西に、壁を通り抜けて入るシークレット・エリアがある。
宝箱があり、「Sain Rhenan's Chestplate」(ライトアーマーの鎧。Pro+20 Ener+20 Vit+2 レジスト・オール+10)、「Castle Hardabarの各階にあるシークレットの数を書いた本」、Exp+2000の本×2、「ヘビーウエポン+1の本」が入っている。

短い階段を上がり北西部にいくと、Power Gemと兜(Pro+8)がある。

北西部の西寄りに宝箱。パンツ(Pro+10、Dex+2)と「Aventurine(緑の石)」が入っている。

すぐ南にはボタンがあり、押すとキューブたちが動くようになる。

キューブのうち北東端にあるものを動かして、そのマスに行くと、ワープゾーンがあって北西にワープする。

北東部の東端にロープと木箱がある。
木箱にはAir Magic+1の本、Exp+6000と+2000の本が入っている。

この部屋は上へ行けるハシゴがあるが、ツタに阻まれて上れない。

北東部の西寄りの部屋の壁に文字があり、「ハーダバー卿かその相続人」と書いてある。

この部屋のたいまつを置く所に、ハーダバー卿の部屋にあった「Silver Scepter of Hardabar」をはめると、先に進めるようになる。
この先には「Forgotten Area」に降りる階段がある。

🔵Forgotten Area (Castle Hardabarの地下2階)

全体が狭い場所で、Exp+6000の本、青クリスタルが落ちている。

Sackも落ちているが、中にはExp+6000の本×3、Exp+12000の本が入っている。

遺物も置いてあるが、フォース・フィールドで守られていて取れない。

ハーダバー卿の手紙があり、「私の甥っ子よ、あなたは外に出る時が来た。私の庭師が持っている物がある。東門の近くに庭師は居る」と書いてある。

この手紙を見てから1階の東門の南にある部屋に行くと、庭師との会話が発生する。

(以上は2026年6月7日~15日に作成)


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