ツイッター使用のメモ書き2026年に入る前後だったと思うが、ツイッターのフォローと相互フォローを増やすことを始めた。
それまではフォローを増やすことに消極的であったが、ツイッターはフォローを増やすことでフォロアーが増えることや、相互フォローを増やすのが文化なのだと理解し、考えを改めた。
知らない人との相互フォローを増やすと変に絡まれたりするのかと心配していたが、そういう事はない。
いざとなったらブロックすればいいことも理解した。
私の性格や信条として、意見や価値観の違う者でもブロックするのは良くないと思ってきた。
しかしケムトレイルやグリホサート(有毒な農薬)について危険だとツイートしたところ、危険だという証拠はないと絡んできた者がいた。
で、危険だという証拠がすでに出ていると返信し、その情報の書いてあるネットページのリンクを貼って教えても、全く耳を傾けない。
その絡んできたツイッターたちの動きを観察したところ、すべてのツイートがケムトレイルやグリホサートが危険だという情報を揉み消す、否定する内容だった。
ずーーと同じセリフだけを言い続けている。
私のように返信して違う意見があると教え、危険だと分かる情報を親切に教えている人もいるのだが、それでもずーーと同じセリフを言い続けている。
これを見て、このアカウントを使っているのはカネで雇われた工作員だと確信した。
ツイッターの世界には、カネで雇われた工作員、ある情報を拡散するのを仕事にしている者がかなり居ると分かったので、その連中をブロックするのは有意義だと理解した。
そのブロックは、意見の違う者をブロックするのとは違う。
こう思ったら、変なツイッターをブロックするのがためらいなく行えるようになった。
ごく稀に、今まで2回だけだが、あるツイートに対しいいねをしようとしたところ、いいねが出来ず、相手からブロックされていた事がある。
2026年8月4日に、その2回目が起き、酒本正夫というアカウントのツイートにいいねしようとして、ブロックされているのに気付いた。
酒本正夫のプロフィールを見たところ、固定観念の強い人らしかった。
相手からブロックされると、いいねしようとしても出来ないなど面倒なので、こちらからもブロックした。
ちなみに、プロフィールに「何か気になったらすぐブロックします」的なことを書いてる人がそこそこいる。
こういうプロフィールを見ると、性格的にきつそうだなと思い、フォローしづらい。
フォローすると、5人に1人くらいの確率でフォロー返しをしてくれる。
相互フォローを重視しているのか、私のツイート内容を見て共感してくれるのか。
私が色んなテーマで自分の意見をツイートをしてみて、一番反応があるのは、X社がおすすめに上げて閲覧数もいいねも抜群に多いのは、2026年では香害についてのツイートである。
香害の被害者がとても多くいて困っているからなのか、X社が私をそちらに誘導しているのか。
正直なところ、X社の好みで閲覧数がものすごく変動しているのを感じる。
これはYouTubeの投稿動画も同じ。
運営側の世論操作や誘導がある。
これを理解して、数字を鵜呑みにしないで、冷静な目を持って使用し視聴する必要がある。
X社やグーグル社がおすすめしたくないものは、どれだけ優れた内容でも、再生数は伸びない。
公平さはゼロと言っていい。
これを理解しておく必要がある。でないと心が折れる。
香害については私も困っているし、被害は深刻だと思うが、それにしてもツイートした時の反応が凄い。
私がもし数字だけを追う人間だったら、この状況なら香害ばかりを取り上げてツイートし、閲覧数を稼ぎまくるだろう。
だが私はそういう人間ではないし、自由に様々なテーマでツイートし続けている。
そういえば、私のツイッターの使い方の変化として、リツイートが増えたのもある。
コメント無しのそのままリツイートも多用している。
良いと思った内容の他者のツイートを、ためらいなくさくっとリツイートするようになった。
ツイッターの世界を深く知り、沢山のアカウントを作って数字をかさ上げする者がかなりいると知った。
これに対抗するのは難しいが、リツイートをバンバン行って、良いツイートの拡散に少しでも協力しよう、そんな気持ちが生じたのである。
私の場合、世界を良くするための活動の1つとして、ツイッターを使っている。
自分の趣味の披瀝として用い、「今日はこんなものを食べました!」と写真付きでツイート、みたい投稿をする人は多いが、私はそんな事をする気はかけらもない。
2026年に入り、3月か4月くらいに行われたと記憶するが、外国語のツイートが自動翻訳される機能が実装された。
これにより、ツイッターの世界はかなり開かれたと思う。
この機能追加はすばらしい。
縁遠かった外国語のツイートが身近になり、外国の状況や、外国人の意見を知るのが容易になった。
(以上は2026年8月7日に作成)