ゲーム実況配信のやり方(個人的なメモ)(以下は2026年10月24日に作成)
🔵ゲーム実況配信についに着手する
私は2021年にYouTubeに自分のチャンネルを作り、音楽などを投稿し始めたが、その頃からいつかゲーム実況をやってみたいと思っていた。
というのは、ゲーム実況はYouTubeの花形であり、私も見る側で楽しんでいたからだ。
色々と頭の中に構想もでき、やる場合はサブ・チャンネルを立ち上げてやろうと決めていた。
2026年10月中旬に、YoutuberのEmilio氏とひょんな事からコメント欄にてやり取りをし、彼の作ったCall of House Hardabarの改良版をテスト・プレイすることになった。
これをきっかけに、ついにゲーム実況のチャンネルを立ち上げることにした。
以下は、ゲーム実況をするにあたり、メモとして書き残しておきたいことである。
🔵OBS Studioの音声ミキサーの設定
私は録画ソフトとしてOBS Studioを使っているが、これの「ソース」に新規に「ゲームキャプチャ」という項目を作った。
音声ミキサーは右下にある「設定」→「音声」とクリックすると、設定を変えられる。
ゲーム実況するには、まずゲームの音を録る必要があるが、これは「グローバル音声デバイス」のデスクトップ音声を「既定」にすることで、音がミキサーに入るようになる。
次にマイクで録る音だが、これは「グローバル音声デバイス」のマイクの所で、私の使うオーディオインターフェースを選択すればいい。
上記のマイク設定をしたのに音がミキサーに入らなかった。
これはPCの設定に問題があり、Windows11の設定が原因であった。
PC画面下部にある「スタート」をクリックして、設定→プライバシー→マイクと進んで、「マイクへのアクセス」をONに変更した。
そして「アプリにマイクへのアクセスを許可する」をONにして、OBS StudioをONにする。
これをしたら、マイクの音が音声ミキサーに入るようになった。
🔵ゲーム音量とマイクの音量
この2つの音量バランスは、配信者によって違うと思う。
私の場合、私の声を大きめにしたいので、ゲーム音を少し下げた。
これはゲームを立ち上げて、そのゲームの設定画面で行えばいい。
OBS Studioでも音量調整は行える。
マイク音量は、調整が難難しい。
私の使うマイク、SEのX1 Rの場合、オーディオインターフェースのマイク入力ヴォリュームを最大にしないと、大きな音で録れない。
それでマイクから少し離れて話すと、良い音で録れる。
イコライザーも使うのだが、使うには音声ミキサーのマイクの所で右クリックして、「フィルタ」を選択する。
イコライザーは、TDR Novaを使い、100hz以下はバッサリを切った。
そして上のほうは少し持ち上げた。
これは今までの声の録音で得たノウハウを活かしている。
これで声はかなりクリアーになった。こもらなくなった。
マイク音は入力が高めなので、リミッターも使うことにした。