タイトルShotcutのアップグレード、書き出しにおける設定

🔵この記事を書いた理由

2026年10月25日。

YouTubeに新チャンネル「ナオタツのゲーム実況」を立ち上げて、ゲーム実況を投稿し始めた。

最初のプレイ動画をアップロードしたところ、画質がとても悪くて、画質がYouTube側により自動で240pという最低のものに決まってしまった。

画質を1080pに手動で設定すれば、本来の画質になるのだが、視聴者にいちいち設定してもらうのも無理がある。

自動的に低画質にされてしまうのは、Shotcutで書き出した時の設定に問題がある気がした。

動画時間が30分近くあったので、試しに画質と音質を低めにして書き出したのだが、それが良くなかったのかもしれない。

改めて書き出しの設定を学ぶことにした。

🔵Shotcutの最新版へのアップグレード

せっかくなので最新版に更新しようと思った。
Shotcutのサイトに行ったら、最新のバージョンである「26.9.27」にすることを全ユーザーに推奨していた。

現状の「25.8.16」から「26.9.27」に更新することにした。

ちなみにバージョンの数字は、年月日を表わしている。

Shotcutのサイトにある「Click to Download」の所をクリックすると、寄付を求めるらしい画面が出るが、それを消すとダウンロード用の画面に行く。

そこにある最新版の「Windows insaller」のボタンを押すと、ファイルがダウンロードされる。145MBのファイル・サイズだった。

これを立ち上げるとインストール画面になる。

「26.9.27」は大型のアップデートで、Shotcutの基本画面にも少し変化があった。

書き出しの所をチェックしたが、ここは変化がなくて、プリセットを見ても解像度などの数値に「25.8.16」との違いはなかった。

🔵Shotcutの書き出し時の設定

勉強したところ、プリセットにある「YouTube」を選べば良いらしい。

プリセットの「H.264 High Profile」も良いとのことだが、数値を見るとコーデックの所が「YouTube」とかなり違う。

「形式」はmp4でOK。

「映像」は、解像度は1920×1080(これはHD画質)。

アスペクト比は横広の画面なら16対9。

フレームレートは60秒か30秒。30秒が標準で、60秒は高画質。

「音声」は、サンプルレートは48000hz。
YouTubeは現在、48000hzを推奨している。

ビットレートは384k。これはステレオ音声の基本数値らしい。


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