北朝鮮史
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  (※南北分断以前の歴史については、韓国史に書いています)

金日成の若き日  抗日の闘争に参加し、ソ連軍の大尉となる ソ連で第二次大戦の終結を迎える

  金日成は北朝鮮に帰国し、ソ連の傀儡として指導者に就く

 ソ連の支援で朝鮮人民軍を結成 北朝鮮の建国(1948年9月)

     (朝鮮戦争については、韓国史に書いています)

金日成は、ソ連派や中国派を排除し、民衆も粛清対象にして、独裁体制を確立する

    密告制度と自己批判制度を採用し、国民を監視する

   軍事を最優先する体制へと移行し、四大軍事路線を採る

在日朝鮮人の帰還活動  1959年から25年間にわたって行われる その背景

    1964年に中国が初の核実験を成功させる

1980年10月の党大会で、金正日が後継者であると明らかにされる

1995~98年に大飢饉となり、300万人が餓死する  根本原因は金日成崇拝による農業政策の失敗

   2002年7月に、物価調整と為替レートの調整を行う


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