アメリカ史
1950年代

(朝鮮戦争については、韓国史のページに書いてあります)

CIAは朝鮮戦争でも失敗し、中国の参戦を読み誤り、無謀な作戦を多数行う

CIAは、薬物を使った尋問の実験や、過激派への支援を行う

   CIAはプロパガンダのネットワークを作る

       赤狩りが社会を席巻する

1952年の大統領選挙  共和党のアイゼンハワーが勝利する

アイゼンハワー政権の発足  保守派の実業家を起用する ニュールック戦略を採る

アイゼンハワーはNSCを多用し、対ソ戦では核兵器と秘密工作を重視する

(イランでCIAが起こしたクーデターについては、イラン史のページに書いてあります)

インドシナに介入する  それによりベトナムは南北に分断してしまう

     スエズ戦争(第二次中東戦争)

A級戦犯の岸信介をCIAはスカウトし、アメリカのために働く男として育てて首相にする

       軍産複合体の肥大化

1949年にはソ連も原爆開発に成功する  軍事的な優位を保つために、水爆の開発を行う

水爆を武器にソ連を脅すが、ソ連も開発するとビビッてしまい、核兵器の増産や核シェルターの建設をする

      水素爆弾(水爆)の実験

ビキニ環礁の水爆実験で、第五福竜丸が被爆する  日本で原水爆禁止の運動が盛り上がる

     ネヴァダ核実験場での数々の核実験

     オゾン層および大気圏外での核実験

 米ソの競争は宇宙空間にまで拡がり、NASAが創設される

   U-2偵察機の開発がエリア51で行われる

 U-2は完成しソ連を偵察する EG&G、U-2の墜落事故

    新型偵察機A-12の開発①

米政府は秘密裏にUFO調査を進める プロジェクト・ブルーブックなど

労働者は、ホワイトカラーが多数になる  大衆による消費社会が到来する

   テレビの時代になり、画一化が進む  その他の世相

     人種差別の撤廃が、少しづつ進む

     公民権運動の高まり キング牧師の登場

           内政など


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